何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?【第33話】のネタバレと考察・感想|お遥が城を出た理由

何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?3

週刊ヤングマガジン2021年41号(9月6日発売)の原作:井出圭亮先生、作画:藤本ケンシ先生の歴史もの死に戻りループ漫画『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?(通称:なんじゃが!?)』の第33話のネタバレと考察・感想を紹介します!

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第32話 第33話 第34話

利三とお遥の師弟対決が続きます。

濃姫との約束を思い出し奮い立つお遥。

無敵の利三を打ち崩すことはできるのか?

なんじゃが!?【第33話】の登場人物

第33話のネタバレと考察・感想記事に出てくる主要な登場人物を紹介!

織田信長(おだのぶなが) 主人公。本能寺の変を回避する為、何度も同じ刻を繰り返す。
お遥(およう) 信長に仕えていた侍女。幼い頃に金平糖をもらったことで信長に恩を感じている。
明智光秀(あけちみつひで) 現在の歴史では覇王を名乗り数々の大名を従え、織田軍に戦争をしかけている。
斉藤利三(さいとうとしみつ) 明智光秀の家臣。
濃姫[帰蝶](のうひめ・きちょう) 斎藤道三の娘で信長の妻。

何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?【第33話】のあらすじとネタバレ

濃姫に呼び出されたお遥

6年前、信長を守りたいと言ったお遥の気持ちを聞くべく、お遥を呼んだ濃姫。

手助けをしてあげたいが、お遥が侍女である以上、自由な行動は許されない。

お遥のしたいことによっては、侍女の立場を捨てて城を出る必要があると濃姫は言います。

お遥はそんな濃姫の気持ちを聞いて、濃姫が裏切っていなかった事を知り、濃姫を疑った事を恥じるのでした。

そして、城を出ると宣言するお遥。

強くなって、武で信長を守ると誓うのでした。

師弟対決

そして、現在。

光秀が濃姫のことをしゃべった事を責めるお遥。

信長は光秀の殺意の根源がなぜあの濃姫なのかと考えています。

利三の刃をガードし、攻撃終わりの隙をつくお遥。

決まったかに見えた攻撃でしたが、刀の柄で冷静に受ける利三。

ボロボロのお遥に対して、利三はただ一つのギズも負ってはいません。

なんとか隙を突こうとするお遥ですが、その攻撃はことごとく返されてしまいます。

あのお遥が何一つ出来ない利三の強さに信長も驚いています。

濃姫から託された想い

勝敗は明らかですが、尚も諦めないお遥。

利三はそんなお遥を見て、修行時代を思い出します。

元々、物覚えが悪く上達の遅いお遥でしたが、どんなにつらくても力をつけて信長を守ると言う決意と覚悟の宿ったその眼は今も昔も変わることはありません。

お遥を殺さなければならないことを惜しみながら、トドメの攻撃の構えをとる利三。

その時、お遥の脳裏には6年前、濃姫と山で別れた時の浮かんでいました。

濃姫は、絶対に強くなってみせると言うお遥を抱きしめ、いつか私の分まで信長を守ってくれとお願いするのでした。

そして、雄叫びをあげるお遥。

渾身の力を振り絞り、利三に斬り掛かるのでした。

何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?【第33話】の考察と感想レビュー

お遥が城を出た理由が分かった回でした。

しかしまだ、濃姫の行動の理由と、光秀と濃姫との間に何があったのかは語られていません。

指定対決もいよいよ大詰め。

無事本能寺に戻れるのか、楽しみです。

まとめ

今回は、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』第33話のネタバレと考察・感想でした。

次回、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』第34話は、週刊ヤングマガジン2021年42号(9月13日発売)に掲載予定。

今後の展開を予想して待ちましょう!

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