英戦のラブロック【第15話】のネタバレと考察・感想|無重力の英雄を瞬殺!

英戦のラブロック1

週刊少年マガジン2021年40号(9月1日発売)のシヒラ竜也先生の能力バトル漫画『英戦のラブロック Lovelock of Majestic War』の第15話のネタバレと考察・感想を紹介します!

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第14話 第15話 第16話

戦う以外の方法を探そうと、無重力の英雄に語りかける陽彩。

しかし、この惑星の意思が陽彩を無理やり戦いに駆り立てるのだった。

英戦のラブロック【第15話】の登場人物

第15話のネタバレと考察・感想記事に出てくる主な登場人物を紹介!

宙野陽彩(そらのひいろ) 主人公。何の才能(チカラ)もない群衆(モブ)だったが、体を再生する「再構築」の能力に目覚めた。また双子の兄、蒼が殺された際に兄の体も一緒に再構築した為、「再構築」と「火葬」の2つの能力を使えるようになった。
宙野蒼(そらのあお) 陽彩の双子の兄。筋肉の英雄マルスに殺される。
月城ナナ(つきしろなな) 七英雄(ウィークス)の一人。無重力の英雄。

英戦のラブロック【第15話】のあらすじとネタバレ

昔の自分

無重力の英雄の肩に手を置き、微笑みながらこんな戦いはもうやめようと言う陽彩。

そんな陽彩を見て、無重力の英雄は思います。

昔の自分によく似ていると。

戦うことをせず笑っているだけで、一歩一歩死に向かって行くだけだということに気づけない無知な自分。

陽彩の罪はその無知だと、陽彩に斬りかかります。

それでも戦わない

戦わなければ死ぬだけ、戦わなければ生き残れない、だから戦え!と叫びながら攻撃してくる無重力の英雄。

しかし、陽彩は嫌だと叫びます。

兄の蒼を想って泣いていた無重力の英雄を見た陽彩は、もう彼女と戦う気にはなれませんでした。

斬られてどんどん傷ついていく陽彩。

それでも俺は戦わないと叫びます。

その時陽彩の中に「戦え」と言う声が。

それは、惑星の声でした。

変貌

無重力の英雄の刃が陽彩の心臓を貫きます。

これならどんな超人種でも復活できないだろうと言う無重力の英雄。

その瞬間、陽彩の拳が繰り出されます。

首が折れそうな勢いで殴られ、吹っ飛ばされる無重力の英雄。

我に返った陽彩は、今何が起きたのかわかっていません。

そこへ再びあの声が。

「戦え」という声が響くと、陽彩は再び意識を失い無重力の英雄を殴り続けます。

惑星の意思

自分の命(惑星)を救う救世主を生み出すため、お前が戦わないならば肉体の支配権を彼に移すと言う謎の声。

火葬

そう呼ばれて出てきたのは、宙野蒼です。

既にボロボロの無重力の英雄を掴み上げ、お前に英雄の資格はないとトドメを刺そうとするのでした。

英戦のラブロック【第15話】の考察と感想レビュー

惑星の声によって無理やり戦わされる陽彩。

無重力の力を一切使わせる暇を与えない圧倒的な攻撃力でしたね。

最後、顔を出した蒼。

単に火葬の力が解放されたということではなく、顔まで変わっていたので物理的に蒼に変わったということでしょうか?

陽彩が知らないはずの、無重力の英雄のことをナナと呼んでいたことから、記憶まで蒼のものが残っている感じでした。

まとめ

今回は、『英戦のラブロック』第14話のネタバレと考察・感想でした。

次回、『英戦のラブロック』第15話は、週刊少年マガジン2021年41号(9月8日発売)に掲載予定。

今後の展開を予想して待ちましょう!

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