女神のカフェテラス【第28話】のネタバレと考察・感想|水着で海水浴!

女神のカフェテラス3

週刊少年マガジン2021年41号(9月8日発売)の瀬尾公治先生のラブコメ漫画『女神のカフェテラス』の第28話のネタバレと考察・感想を紹介します!

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第27話 第28話 第29話

お店のオフに海に繰り出す6人。

水着姿ではしゃぐ彼女たちですが、紅葉と流星は隼のことが気になるようで…。

女神のカフェテラス【第28話】の登場人物

第28話のネタバレと考察・感想記事に出てくる主な登場人物を紹介!

粕壁隼(かすかべはやと) 主人公。19歳の東大生で現在は休学中。死んだおばあちゃんの跡を継ぎ、カフェテラス・ファミリアのマスターに。
幕澤桜花(まくさわおうか) 19歳。服飾の専門学校に通っている。
鶴河秋水(つるがあみ) 18歳の高校3年生。空手部に所属していて腕っぷしが強い。
月島流星(つきしまりほ) 20歳の大学2年生。接客に長けていて誰にでも好かれる。
小野白菊(おのしらぎく) 20歳の大学2年生。料理が得意で大人しい性格。酒を飲むと人が変わる。
鳳凰寺紅葉(ほうおうじあかね) 19歳のフリーター。ガールズバンドのボーカルをしている。

女神のカフェテラス【第28話】のあらすじとネタバレ

久しぶりのオフ

今日は本店の休業日。

あいにくの雨の為、海の家も開けられません。

15時前頃、ようやく空が晴れてきましたが、今からではお店を開けてもしょうがない本日は休業にすることに。

ならばと水着に着替え、海へと繰り出すのでした。

隼が気になる紅葉

海で遊ぶ5人。

「隼は?」と聞く紅葉。「いつものところ」と答えた白菊が指さしたのは防波堤。隼は海には入らず、釣りをしています。

それを聞いた、紅葉は私も休んでくると海から上がります。

ガス爆発

雨上がりのせいか海には誰もおらず、貸切状態です。

久しぶりの休日を満喫する桜花、流星、白菊の3人。

そこへ、水中から忍び寄る影が…。

突然、水しぶきが上がるほどの勢いのオナラをする桜花。

私じゃないと必死に弁解しますが、イタズラした秋水はウミガメに捕まり、すでに逃げた後なのでした。

ラブソング

防波堤で釣りをする隼のところへやってきた紅葉。

今、夏っぽい新曲を考えていると言います。

それを聞いた隼は、ファンとして楽しみだと答え、いつもみたいに熱い曲を聞かせてくれと言います。

今回はバラードだと言う紅葉。初めてのラブソングだと言います。

紅葉が歌詞を聞きたいかと尋ねますが、その時、隼の釣り竿にアタリが!

あまりに強い引きで海に引き摺り込まれる隼。

これもやっぱり秋水のイタズラなのでした。

話が途中で終わってしまって残念がる紅葉。さらに、そんな紅葉と隼のやりとりを遠くから流星が見つめていました。

家路

6人は今日の出来事を振り返りながら家に帰ります。

みんながワイワイと話す中、その最後尾から隼を見つめる流星。

ふと、町中に貼ってある花火大会のチラシに目が止まるのでした。

女神のカフェテラス【第28話】の考察と感想レビュー

紅葉と流星はもう完全に隼を意識してる感じですね。

中でも紅葉は隠す感じも無さそうです。

残りの3人とどう距離が縮まるのかも楽しみですが、次回の花火大会はまた流星主役の回になるのでしょうか?

まとめ

今回は、『女神のカフェテラス』第28話のネタバレと考察・感想でした。

次回、『女神のカフェテラス』第29話は、週刊少年マガジン2021年42号(9月15日発売)に掲載予定。

今後の展開を予想して待ちましょう!

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